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箱根 彫刻の森美術館

皆さん、箱根にある「彫刻の森美術館」に行ったことありますか?
私も何度か行ったことはあったのですが、子供が生まれてから初めて、先月半ば(桜が咲いているのに雪が降るという珍しい頃)に訪れました。
今回は子連れで楽しめるエリアを中心に紹介しようと思います。

まず最初に訪れたのが、昨年オープンした「ネットの森」。



カナダ在住の作家、堀内紀子さんによる巨大なハンモックの作品です。

中に入ってみると、こんな感じ。
色のカラフルさに大人までもワクワクしてきます。

ネットには、このように中に入って遊べます。



通り抜ける穴を探すのが2歳児の娘には大変そうで、途中泣いたりしてましたが、もう少し大きなお子さんならラクラク遊べると思います。

床に置かれているドーナツ型のクッションのようなものなら、赤ちゃんでも、このようにスッポリ。

ネットにぶらさがる風船を逆さにしたような乗物で、ユラユラしているのも楽しそうでした。


娘はこの「ネットの森」が一番のお気に入りで、いったん外に出たのに、「また行きた〜い」と泣き出して、結局1時間位をこの場所で過ごしました。

次に行ったのが、ピーター・ピアースさん(アメリカ)作の「しゃぼん玉のお城」

プラスチックの塊りが連なっていますが、作者の意図としては、ダイアモンドの結晶構造を拡大しているようです。





こちらも中に入って、遊べます。

プラスチックが滑るので、2歳児の娘は上手く登れず助けを求めていましたが、あと一歩というところでした。

次に行ったのが、イサム・ノグチさん(アメリカ)作のオクテトラ。
こちらも中に入って、遊んでました。


次に行ったのが、「ふわふわちょうこく広場」
建築家 遠藤幹子さんとフォームコーティング材等を提供するヨーロッパ生まれのSixinch(http://www.sixinch.jp/)のコラボレーションによって生まれた空間で、さまざまな形の大きなクッションの上に乗ったり、動かしたりして遊べます。
こちらは、屋内なので、「ネットの森」や「しゃぼん玉のお城」と違い、雨天でも遊べるのは魅力ですね




「ふわふわちょうこく広場」の前には、
←こんなカラフルな馬達も置かれてました。
調査不足で作者はわかりませんが、乗って遊べます。


松原成夫さん作の「宇宙色彩空間」。少し坂になってる場所に置いてあるので、子供達はくぐりぬけながら、上へ登ったり、下へ降りたり。もちろん、大人も十分にくぐりぬけられる大きさです。



前回、夫婦だけで出かけたときには足湯を楽しみ、ゆっくり美術鑑賞でしたが、今回は「ピカソ感」をさっと駆け巡った程度でも、子連れでこんなに楽しめる場所なんだな〜と再発見出来ました 

四季折々が楽しめる箱根ですが、もう少しすると、箱根はあじさいが美しい季節。
私は今回泊まりで出かけましたが、都内から、十分日帰り出来る場所ですので、興味を持たれた方は是非、足を運んでみてください。


追加情報(2010/08/27)

体験型展覧会キッズワンダーランド『ミッフィーはどこ?』に行ってきましたので、
一部をご紹介させていただきます。

順路的には、彫刻の森を堪能した後、一番最後に見ることになります。

まこりんの記事の通り、彫刻の森には子供が遊べる美術品が沢山あり、
どれもこれも楽しく、今年は特に暑いので、普段部屋で遊ばせることが多い娘も
たくさん体を動かして、汗びっしょりになって遊んでおりました。
特に「シャボン玉のお城」にはまっていたようです。

なかなか遊びを止めて次に進むことができなかった娘ですが
この日の殺し文句は「ミッフィーちゃんに会いに行くよ」。

ミッフィーの展示が行われているホールへのエスカレーターでは、ミッフィーの灯りが迎えてくれます。
「・(目)」と「×(口)」だけですが、可愛い〜。

ミッフィーはどこ? ミッフィーはどこ?


ホールに入ると、大きなスクリーンが。ブルーナさんのイラストが次々に映し出されています。
これ実は、ミッフィーちゃんのお家。中に入ることができ、色々な仕掛けがありますよ。
ミッフィーはどこ? ミッフィーはどこ?


一番娘が喜んでいたのは、この「雨の日のミッフィー」。
ミッフィーはどこ?
スクリーンに降る雨にタッチすると、キャンディーやお花に変わるのです。
みんな必死でタッチしてます。

絵本から飛び出したようなパネルの裏は、ベンチに。
ミッフィーちゃんの絵本も置いてあり、読むことができます。
ミッフィーはどこ?ミッフィーはどこ?

「ミッフィーのかくれんぼ」では、お家の前を通ると、ミッフィーとその仲間たちが現れます。
ミッフィーはどこ?ミッフィーはどこ?


このほかにも、ブルーナカラーのソフト積み木と映像の仕掛けがしてある展示や
ミッフィーグッズコーナーなどがありました。

ミッフィーは今年で55歳。
GOGOミッフィー展(来月は横浜で開催)など、今年はミッフィーのイベントも多く行われているようです。

ここ、彫刻の森美術館でのイベントは、来年4月まで行われています。
彫刻の森に行かれた際には、ぜひブルーナさんの世界に触れてみてください。


<イベントURL>
箱根彫刻の森美術館 体験型展覧会キッズワンダーランド『ミッフィーはどこ?』
http://www.hakone-oam.or.jp/miffy/


<プチ交通情報>
我が家は平日に10時半頃家を出発。車で箱根に向かいました。
環8から用賀で東名-小田原厚木道路-国道1号のルート。
東名に乗るまで、箱根湯本駅前から箱根冨士屋ホテルまでの国道1号が渋滞。
帰りは16時半に出発。西湘バイパス-国道134号-新湘南バイパス-横浜新道-第3京浜で帰る予定でしたが、国道134号が大渋滞。ここは車線が減るので、渋滞のメッカみたい。
新湘南バイパスを降りてからも渋滞が続き、ちょうど夕方のラッシュに巻き込まれたようです。
結局、環状2号から第3京浜に乗って帰りました。
西湘バイパス、新湘南バイパスは無料で通れたため、第3京浜の通行料しかかかりませんでしたが、たっぷりと時間がかかり、帰宅したのは20時でした。とほほ。


-----------施設情報----------------------------------- 
施設名:箱根 彫刻の森美術館
開館時間:9:00〜17:00 年中無休 入館は閉館の30分前まで
住所:〒250-0493 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平 1121
TEL:アクセス:
[電車]小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分
[バス]小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車、徒歩5分
    箱根登山観光施設めぐりバス「彫刻の森美術館」下車
[車]
東名厚木IC−小田原厚木道路「箱根口IC」―国道1号線→宮ノ下交差点左折→強羅温泉入口右折、約500m
東名御殿場IC−国道138号線―宮ノ下交差点右折して国道1号線→強羅温泉入口右折、約500m
電話:0460-82-1161 FAX:0460-82-1169
ホームページ:http://www.hakone-oam.or.jp/index.html
駐車場:乗用車400台を駐車可能な専用駐車場あり。500円/日
ベビーカーの扱い:無料レンタルあり
授乳スペース:あり
おむつ替えシート:あり
離乳食・子供の食事持込み:可、下記場所にて大人も持参したお弁当が食べられます。
野外展示場・・・円形広場/野外(展示場)のベンチ/緑陰広場の一部芝生の開放された所
室内展示場・・・ふわふわ彫刻広場
入館料:大人1600円、シニア(65歳以上)1100円、大学生・高校生1100円
     中学生・小学生800円
*上記ホームページから100円引きの割引券のプリントアウト可能。
**障害者手帳をお持ちの方は割引あり。また、毎週土曜日はファミリー優待日。保護者1名につき小中学生5名まで無料。

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