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カップヌードルミュージアム - 安藤百福発明記念館 (横浜)

今日は昨年9月にオープンした、カップヌードルミュージアム - 安藤百福発明記念館
行ってきました。 安藤百福さんは世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメン
を発明した人物で、日清食品の創業者でもあります。


このミュージアムは、日清食品がカップヌードルの発売40周年を記念して横浜の
みなとみらい地区にオープンした体験型の施設で、様々な展示や体験工房を
通じて発明・発見の大切さを楽しみながら学べる仕組みになっています。

エントランスを入るとまず、入館受付と各種体験コーナーの予約ができる
カウンターへ。高校生以下は入場無料です。


自分だけのカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」は先着順で
整理券を配布しています。 小学生以上のお子さんと一緒なら「チキンラーメン
ファクトリー」の予約もオススメです。


入場受付と予約を済ませたら階段を上がって入場。ベビーカー利用の方には
エレベーターもありますのでご安心を。


階段前では大きなカップヌードルとひよこちゃんがお出迎え


予約の時間までは4Fにある「カップヌードルパーク」でたっぷり身体を動かして
遊びました。こちらは対象年齢3歳〜小学生まで。ラーメンの製造工程を再現した
楽しいアスレチック。30分ごとの完全入替え制で1回300円で利用できます。


製麺ネットから始まり、最後は出荷されるところを再現した滑り台でフィニッシュ。
アスレチックを何周もしながら楽しんでいました。


遊び終わった後はカップヌードルの帽子が貰えます。
アトラクションの詳細はこちらに詳しく載っていますので、ぜひご覧くださいね。


今回は寄らなかったのですが、このカップヌードルパークの横に、世界中の
麺料理を味わうことができる、「NOODLES BAZAAR - ワールド麺ロード」という
アトラクションもあります。色々な味を体験できるよう、麺はすべてハーフサイズで
提供されるとのこと。館内への飲食物の持込みは禁止ですが、お腹が空いたら
こちらで世界の麺料理をいただいてみてはいかがでしょうか?(詳細はこちら

さて、整理券の時間になったので、お次はお待ちかねの「マイカップヌードル
ファクトリー」へ。1つ下の3Fにあり、大勢の人で賑わっていました!


まずは列に並び、マイカップを300円で購入。


次に手を消毒します。


係の方がカップに透明のフタをしてくれます。


カップをマジックでデコレーションするためのテーブルへ。自分の好きな絵や
文字を描いたり、色を塗ったりしてオリジナルのカップを作ります。


できあがりはこんな感じ〜。

 

カップが完成したら、いよいよ麺を入れてもらうための列へ並びます。


カップに麺を入れるのではなく、逆転の発想で「麺にカップをかぶせる」ことに
よって麺の形が崩れたり斜めになってしまうのを防いでいるのだそうです。
こんなことを実際に体験しながらさりげなく学べてしまうのって楽しい!


麺を入れたら、次は好きなスープと具材を選びます。


スープは4種類から1つ、具材は12種類から4つ選ぶことができ、味の組み合わせは
なんと5,460種類にもなるとか!中には具材を1種類x4つにして海老ラーメンに
したりしていた方もいましたよ。


最後はラーメンにフタをして、パッキングしてもらい、できあがり〜。


作ったカップヌードルは膨らませたエアバッグに入れてお持ち帰りできます。


このバッグを持った人を駅やワールドポータースなどでもたくさん見かけました。
宣伝効果もばっちりですね。すごいなぁ。


マイカップヌードルファクトリーの横にはチキンラーメン作りの行程を実際に体験
できるチキンラーメンファクトリーがあり、こちらも大勢の人で賑わっていました。


チキンラーメン作りは手動の製麺機を使用したりする関係上、小学生以上からの
入場に限られます。子供がもう少し大きくなったらぜひ体験しに行きたい!


カップヌードル作りを体験した後は、2Fの展示コーナーへ。
歴代のインスタントラーメンのパッケージがずらりと並ぶ、「インスタントラーメン
ヒストリーキューブ」のコーナー。初めて発売されたのは1958年。種類も少ない。


袋入りの麺からカップ麺へと進化していき、だんだん種類も豊富に。


そして2000年を過ぎるとこんなにたくさんの種類のインスタントラーメンが!


日本だけでなく、今や世界各国で愛されているインスタントラーメン。
海外版のパッケージも多く展示してありました。子供の頃を思い出す懐かしい
パッケージも多く、大人が楽しめる空間です。


こちらは見る角度によって4つの英単語が浮かび上がる、楽しい展示。
カップヌードルがアートに!物事を様々な視点から捉えることが、発見・発明に
繋がるという安藤百福さんの理念を元に作られた作品です。

 

他にも様々な展示がありますが、総合プロデュースを手掛けている佐藤可士和さんの
テイストも随所に感じられ、アートな視点からも楽しめるミュージアムでした。

1Fにはミュージアムショップもあり、グッズを購入することができます。
我が家も息子用にひよこちゃんのノートなどを購入しました。


ミュージアム内は完全バリアフリー。授乳室や多目的トイレも完備されているので
赤ちゃん連れの方でも楽しめますよ。

親子で展示やアトラクションを楽しんで、気づけば外は真っ暗!


ミュージアムを出ると目の前にはライトアップされた観覧車。


カップヌードルミュージアムから徒歩6分ほどの赤レンガ倉庫には、期間限定の
屋外スケートリンクもオープンしていますよー!今の時期、みなとみらい地区は
クリスマスのイルミネーションもとってもキレイなので、ぜひ親子で横浜へ足を
運んでみてくださいね。

----------- 施設情報 ----------------------------------- 

施設名:カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)
住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
最寄り駅:みなとみらい線 みなとみらい駅、馬車道駅より徒歩8分
     JR桜木町駅より徒歩12分
バス利用の場合: 観光スポット周遊バス「あかいくつ」
        国際橋・カップヌードルミュージアム前下車すぐ
        万国橋・ワールドポータース前より徒歩3分
                         みなとみらい100円バス「ワールドポータース」下車 徒歩3分
         (みなとみらい100円バスは土日祝のみ運行)

電話番号:045-345-0918
営業時間:10:00〜18:00(入場は17:00まで) 
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(2012年は12/28〜翌1/2まで)

ベビーカーの扱い:入場可
授乳スペース:1Fに授乳室あり
おむつ替えシート:1F、4Fに多目的トイレあり
食事持込み:館内飲食不可


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